| gallery | gallery2 | stories | data | links | about | bbs | mail form |

サスケ部屋mk2

――だらだらお絵描き。
<< July 2008 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

>>絶チル備忘録にアニメ第15話分を追記。

※末尾に追記あり。

 「絶対可憐チルドレン」の情報を集めている「絶チル備忘録」に、アニメ第15話「金科玉条!逃げちゃダメ!!」分のキャスト、各話リスト、アイキャッチを追記しました。

>> 絶チル備忘録
>> アニメ/キャスト - 絶チル備忘録
>> アニメ/各話リスト - 絶チル備忘録
>> アニメ/アイキャッチ

 首相のアイキャッチは、あんまり自信ないなぁ(特に前半)。声優・四宮豪さんのモノマネは絶品なんだけど、ちょっと聞き取りづらいんですよね。まぁ、ホンモノもそうなんだけどw

 以下、だらだらと雑感。


 以前にやった第9話「容姿端麗!あたしたちがオトナに!?」と第10話「釜中之魚!いそげバベル2!!」は、原作では連続したストーリー(ザ・チルドレンが大人に見えちゃうって話)なのが、アニメではそれぞれほぼ完全に独立した話になってましたよね。だから、アニメ「絶チル」では、前後編みたいなのって禁じ手にしてるのかと思ってました。

 このへんの処理は、日曜朝の視聴者層(主に低年齢層)などに配慮して煩雑さを避けてる、みたいな話も耳にしてました。でも、今回はフツーに「次回に続く……」という感じになってましたね。少し驚きました。

 まさか低年齢層を諦めたってことはないと思います(思いたいですw)が、1クール消化して、見てる人たちも「絶チル」という作品に馴染んだ頃、という判断があるのかもしれませんね。

 でもまぁ、どっちにしろ、絶チルでは今後、長いエピソードがいっぱい出てきますし、「次回に続く……」を避けて通るわけにはいかないのかもしれませんよね。


 コメリカ合衆国の国旗は、アメリカの「スターズ&ストライプス」のストライプ部分が縦になった(90度回転した)デザインですね。

 原作でも、グリシャムさんの写真の後ろに(ちょっとボケた感じで)写ってるんですが(5巻・1st)、単に旗が横向いちゃってるだけかもって感じもあって、ちょっと自信が持てませんでした。アニメでは単体ではためいてるシーンもあって、デザインがよくわかりますねー。


 グリシャムさんの「かわいそうなぞう」攻撃の後で、えぐえぐ泣く薫+葵+メアリーはアホ可愛いんだけど、紫穂の「私も」というセリフは、やっぱ原作風の棒読み(+ポッキーぽりぽり)のほうがよかったなぁ。紫穂は確かに可愛いけど、単に可愛いだけだと魅力半減な気がします。

 ただ、あの引きの構図だと、アニメの場合には棒読みの面白さは埋もれてしまうのかもって気はします。あるいは、わかりやすさを考慮すると「私も」「嘘つけー」みたいなツッコミが必要なのかもしれず、それはそれで、ちょっとなーって感じではあります。難しいね。


 メアリーにロリコン呼ばわりされる皆本の「告訴するぞ」も、押し殺した声で言う原作に対して、アニメではキレて叫ぶ感じに変更されてました。これは、声優・中村悠一さんの声ひっくり返り芸を活かすためかもしれませんね。あの芸はけっこう強力だと思いましたw

 なので、これはこれでアリだとは思うけど、個人的好き嫌いだけで言うなら、やっぱり原作風の押し殺した表現のほうが、ずっと好きです。やっぱ難しいね。


 なんのまとまりもオチもありませんが、おわりーw


【追記】

 あんまり自信ないと書いた首相のアイキャッチですが、「氷のつばさ: アニメ『絶チル』第15話・アイキャッチメモ。」を参考に、変更させていただきました。

 有益な情報に感謝しますー。

comments (2) : trackbacks (0) : 16:56

>>[有]椎名百貨店、文庫版で復活!

 C-WWWの感想掲示板での井汲 景太さんの書込みより(こちら)。

 小学館の「来月のコミックス発売予定表」に、椎名高志センセの「[有]椎名百貨店」が小学館文庫としてラインナップされています。見落としてたw 概要はこんな感じ。

●[有]椎名百貨店 1
 ・著者:椎名 高志
 ・ISBN:9784091938053
 ・定価:680円(税込)
 ・発売日:2008年08月12日(火)


 以下、大雑把に紹介しときますね。

 もともと「[有]椎名百貨店」というのは、椎名センセが週刊少年サンデー増刊号で1年間、毎月掲載していた短編連作のシリーズ名でした(全14話)。あの「GS美神」の元になった「極楽亡者」も、この連作の中から生まれました。

 椎名センセ的にもこの名前は気に入ってるみたいで、2000年に立ち上げた個人サイトにも「[有]椎名百貨店 電脳支店」という名を冠してます。

 で、その中の作品に、デビュー作である4コマ漫画「Dr.椎名の教育的指導!!」などを加えて1991年に出たのが、単行本「[有]椎名百貨店」です。これは、椎名センセの初めての単行本でもあります。

 1994年までに3巻まで発行。また、2000年には全作品を1冊にまとめたワイド版が発行されました。

 ワイド版も含めて、今ではちょっと手に入りにくい感じになってましたので、この文庫化は嬉しいことですねー。

 最近発売された「[有]椎名大百貨店」を見てもわかる通り、椎名センセの短編は絶品です。それに、「[有]椎名百貨店」の収録作品は、デビュー作を含めた初期作品なんだけど、どれもこれも新人のものとは思えない完成度です。

 特に、読んだことない方は、椎名高志の原点に是非触れてほしいです。てゆか、絶対に買うべき! 決して損はしないと思いますよん。

comments (3) : trackbacks (0) : 05:33
1