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サスケ部屋mk2

――だらだらお絵描き。
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>>ツイッターなう。

 椎名高志先生がtwitterを始められました。

>> ツイッターなう。: 完成原稿速報・ブログ版

なんだかよくわからないままツイッターを始めてみました。聞いた話から想像するに自分にはあまり向いてないかもとは思うのですが、多少なりともOVAの援護射撃になればってことで。とりあえず夏まではがんばって、仕事の中継とかしてみるつもりです。よろしければフォローしてみてくださいね。

 こちらです。

>> 椎名高志 (Takashi_Shiina) on Twitter

 実は以前(2月くらい?)、皆本光一役の声優・中村悠一さんがtwitterをはじめたというニュースが流れたとき、椎名センセもやらないかなー、でもどうせ「原稿なう」「ネームなう」ばっかりになるだろなー、というネタを書こうとしたことがあるのですw そんなネタ、書かなくてよかったw

 とりあえず僕も、椎名センセのフォローをするためだけにアカウントをとってみました
 ま、僕自身はほとんどつぶやかないと思いますけど。気は心。

comments (0) : trackbacks (0) : 01:02

>>サンデー巻末コメントを更新。

 「絶対可憐チルドレン」に関する情報を集めている「絶チル備忘録」の、サンデー巻末コメントを集めたページに、第14〜15号分を追記しました。

>> 絶チル備忘録
>> サンデー巻末コメント/2010 - 絶チル備忘録

 ついでなので、椎名センセが15号の巻末コメントに書かれてた遊びに着いて、ちょろっと書いておきますね。

●ドロケイ

 基本的には鬼ごっこですね。
 ドロ=泥棒、ケイ=警官で、2チームに分かれて、警官チームが泥棒チームを追いかけます。
 つかまった泥棒は牢屋に入れられます。つかまってない泥棒が、牢屋から仲間を救出することもできます。で、全泥棒がつかまると終了。

 地方によって呼び方がいろいろで、「ドロケイ」「ケイドロ」「ドロジュン」(泥棒と巡査)などがあります。

 ウィキペディアにも名前がいろいろ載ってましたが、僕の地方での呼び方「タンドロ」(探偵と泥棒)は載ってませんでした。とほほ……。「ドロタン」は載ってたんだけどなぁ。

→参考「ケイドロ - Wikipedia

●カンケリ

 基本的には、かくれんぼの一種ですね。
 誰か(鬼以外)が缶を蹴って、鬼が缶を拾ってくるまでの間に、みんな隠れます。鬼はみんなを見つけたら、名前を呼びながら缶を踏み、次を探します。
 こうやって全員を見つけたら終了。ただし、途中で見つかってない人に缶を蹴られると、勝負はリセット。

→参考「缶けり - Wikipedia

 カンケリは、子供の頃にはやったことないですなぁ。大学のときにやったけどw

●タカオニ

 鬼ごっこの一種ですが、空中(地面から足が離れたところ)にいると、鬼には捕まらない、というルールがあります。
 ただし、じっと止まってることはできなくて、時間制限があります。

→参考「高鬼 - Wikipedia

 僕の地方では、これとは逆っぽい感じで、「空中から落ちたらアウト」というルールの(つまり、空中だけでやる)鬼ごっこがあったんだけど、名前が思い出せません……。
 単に「空中鬼ごっこ」とか言ってたような気もしますけどw

 そういえば、KICK THE CAN CREWが10年くらい前(インディーズ時代)に「タカオニ」という曲をリリースしてますね。同時収録が「カンケリ」。

●シケイ

 まず、誰かの名前を呼びながら、ボール(たいてい軟式テニスボール)を屋根に投げ上げます。呼ばれた人は、落ちてくるボールをキャッチしなければなりません。
 うまくキャッチできれば、また別の人を指名しつつボールを投げ上げ、続けていきます。
 キャッチに失敗した場合、捕るべき人がボールを追いかけ、他の人は逃げる。ボールを確保すると「ストップ!」と宣言、みんなストップします。
 ボールを確保した人は、誰かにボールを投げつけ、当てられると当てられた人が、失敗すると投げた人が罰を受ける(シケイになる)ことになります。
 シケイになると、壁に後ろ向けにはり付け状態になり、みんなからボールを投げつけられます。けっこう痛いですw

→参考「しけい - Wikipedia

 僕の地方では、別の「シケイ」もありました。

 基本的には「ばら当て」(コートを使わないチーム制じゃないドッチボールみたいなの)なのですが、当てられた人は「イッケイ(1刑)」となり、2回当てられると「ニケイ(2刑)」、3回で「サンケイ(3刑)」、4回当てられると「シケイ(4刑=死刑)」となって罰が与えられます。
 罰に関しては、上記のと同様、ハリツケでした。

 これは他では見たことないんだけど、マイナーな遊びだったんでしょうかねw

●コッ●リさん

 机の上に「はい、いいえ、鳥居、男、女、五十音表」(このへんはいろいろ?)を書いた紙を置き、その上に十円玉を置いてみんなの指を添えます。で、「コックリさん」に呼びかけると、操られるように硬貨が動き、占ったり、(主に参加者の)秘密を解き明かしたりします。「○○君の好きな人は誰ですか〜?」みたいなのが多かったような……w
 他に「エンジェルさん」などの亜流があるようです。

→参考「コックリさん - Wikipedia

 なんで伏せ字?w とか思いますけど、コックリさんは狐の霊であり、それを降臨させる遊びなので、考えるとけっこうヤバいかもですよね。つのだじろう先生の「うしろの百太郎」なんかに、かなーり怖いのがありました。

comments (4) : trackbacks (0) : 13:13

>>2年半のネタ振り。

 陽光一閃さんの記事より。

>> 陽光一閃 絶対可憐チルドレン 2010/14号

バーコード戦士 先週発売のサンデー2010年14号の「絶対可憐チルドレン」に登場した黒い幽霊の殺し屋エスパー、おでこの部分にバーコードが貼られてます。
 これは、ちゃんとURLが仕込まれてて、それが気ままに絶チル!さんで取り上げられてた、椎名先生のサイト内にある謎の「黒い幽霊のページ」だったのだとか。へー。

 ぜひ、アクセスしてみてください。

バーコードのアップ

ちょっと残念な感じ ただ、サスケが使ってるauのEZWebだと、ちょっと残念な感じに表示されてしまいましたw ドコモやソフトバンクならだいじょうぶ……なのかな?

 ま、まぁ、パ、パソコンで見ればバッチリ見れるからっ!(バーコードの意味は?)


 さて、このネタは、陽光一閃さんも触れられてたように、「黒い幽霊」がはじめて登場した当時に、すでに椎名先生が考えてたネタです。

>> ぬーすんだバイクで:
週刊少年サンデー07/40号: 完成原稿速報・ブログ版

 さて、「黒い幽霊」の構成員は体の一部にどこか一カ所、QRコードのタトゥーがある、という設定にしました。今回のバンダナ君(名前出てきませんが仮名は「バレットくん」)はおデコにあります。

 小さいので原稿についたゴミみたいに見えますし、印刷でつぶれて読みとりは不可能ですが、一応あれは椎名百貨店のHPアドレスで作ってあります(笑)。劇中ではたぶん、組織が管理するための情報を暗号で記録してあるわけですが、アップになったら実際に携帯で読みとれて、なんかおまけコンテンツのあるページに誘導するとかいうのはどうでしょうね? 本編執筆に加えて、さらに仕事するのが物理的に可能かどうかはわかりませんが・・・やれれば面白いかもね。

 このエントリは、2007年08月25日づけとなってます。実に丸2年半前。長い長い前振りでしたねーw


 超ひさしぶりに普通の記事を書こうと思ったんだけど、久しぶりすぎて画像のアップのし方を忘れてました。つかれました……。

 というか、内容自体ほとんど陽光一閃さんの丸写しに近かったですね。すみませんです……。

comments (0) : trackbacks (0) : 00:23

>>絶チル備忘録に17巻の情報を追記。

 「絶対可憐チルドレン」に関する情報を集めている「絶チル備忘録」に、単行本第17巻の小ネタ情報を追加しました。

>> 絶チル備忘録
>> 小ネタいろいろ/17 - 絶チル備忘録

 17巻の発売は昨年7月ですので、8ヶ月遅れになってしまいました。すみませんです。
 というか、もう読まれてる方もいないかもな感じの、へろへろ具合ですけど……。まぁ、自分用の備忘録という意味合いもありますので、まだまだ続けたいと思っています。

 近々の目標的には、3月中に19巻分まではどうにかしたいです。とりあえず意気込みだけは。できるといいな……。


 えっと、最後になりますが。
 掲示板やメールで情報を寄せていただいた皆さんに。
 勝手に参考にさせていただいてる様々なサイト運営者の方々に。
 心からの感謝を。

 いつも本当にありがとうございます。

comments (0) : trackbacks (0) : 23:49

>>絶チル備忘録に20巻の情報を追記。

 「絶対可憐チルドレン」に関する情報を集めている「絶チル備忘録」に、単行本第20巻の情報を追加しました(単に収録内容などの情報だけ)。
 また、サンデー巻末コメントを集めたページに、第6〜13号分を追記しています。

>> 絶チル備忘録
>> 雑誌掲載・単行本 - 絶チル備忘録
>> サンデー巻末コメント/2010 - 絶チル備忘録

 それから、椎名センセの足跡をつづる「椎名高志クロニクル」も、ちょっぴり更新しました。

>> 椎名高志クロニクル

 内容的には、先月18日に発売された単行本第20巻の情報を追記しました(単行本は5巻刻みで掲載しています)。

 それと、これまでは「2000年代」としてひとくくりにしていた部分を、「2000〜2009年」および「2010年〜」に分割しました。
 デビュー以降は、だいたい10年ずつで区切ってる感じです。

 以上、よければ、お楽しみくださいまし。

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