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サスケ部屋mk2

――だらだらお絵描き。
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>>サンデー46号のアンケートは重要かも?

 書く暇がなくてギリギリになっちゃった(というか間に合ってない?)のですが。

 先週発売の週刊少年サンデー第46号のアンケートは、ちょっと重要かも? というのは、設問が現在放映中のサンデー原作アニメ特集みたいになってるのです(掲載位置が「絶対可憐チルドレン」のすぐ後ろというのは、微妙にありがたいかもw)。

 こんな感じ(一部、恣意的な強調箇所があるかもしれませんw)。

■アニメについてお聞きします。
B 週刊少年サンデー原作のTVアニメが現在3本ありますが、その3本について以下の項目で当てはまるものの記号を選んでください。当てはまるものがない場合は「なし」とお書きください。

 1 連載だけ読んでいる 2 アニメだけ観ている 3 両方観ている

 a「絶対可憐チルドレン」
 b「メジャー4THシーズン」
 c「名探偵コナン」

 他にもDVDについて等、いろいろ問われています。該当作品のファンの方は、とりあえず今回だけは答えといたほうがいい……かも? かも??

 とりあえず、設問Bで選ぶべき回答は……みんな、わかってますよね? ね!?w

 ハガキ代がもったいないって方も、Webサンデーから応募できますので、奮ってどーぞー。

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>>明日はサンデー王国の日。

 すっかり出遅れて意味ないかもですが、記念に?書いときます。

 明日8月24日は、週刊少年サンデー50周年を記念するイベント「サンデー王国」の開催日。もちろん「絶対可憐チルドレン」関係もいっぱいです。

>> サンデー王国

 概要は以下の通り。

●日時:2008年8月24日(日)9:00〜16:00
●場所:東京・新宿NSビル B1イベントホール
    JR、京王線、小田急線、東京メトロ丸の内線「新宿駅」徒歩約7分
    都営新宿線、京王新線「新宿駅」徒歩約6分
    都営大江戸線「都庁前駅」徒歩約3分
 (上記リンク先に地図があります)

●声優トークショー
 ・中村悠一さん(絶チル:皆本光一役) 11:55〜12:40予定
 ・釘宮理恵さん(ハヤテのごとく!:ナギ役、絶チル:桃太郎、澪役)
 ・田中理恵さん(ハヤテのごとく!:マリア役)
 ・くまいもとこさん(MAJOR:本田吾郎役)  他

●畑健二郎先生サイン会(事前応募制。受付は終了しています)


 トークショーの時間はサンデーにも載ってませんでしたが、皆本役の中村悠一さんのトークショーの時間については、椎名センセのブログで告知されてましたね(「『サンデー王国』情報: 完成原稿速報・ブログ版」より)。
 でも、10時半までアニメやってる割に、ちょっと時間早くない? まぁ、スケジュールの都合とかあるんでしょうけどね。

 他にも、コナミから出る絶チル関連のゲーム(DS、TCG)も遊べるようです。


 関東の人はいっぱいイベントがあっていいよね(´・ω・`)
 参加される方は、楽しんでおいでやす〜。

comments (0) : trackbacks (0) : 23:41

>>「かわいそうなぞう」は藤子不二雄も描いていた。

 ……というタイトルには、やや偽りありかもですけど。

 昨日このサイトで「かわいそうなぞう」を取り上げたのは、当然ながら「絶対可憐チルドレン」の中で使われていたことがきっかけですが、「ドラえもん」(作:藤子・F・不二雄)の中にも「かわいそうなぞう」をベースにしたエピソードがあるのだそうです。

 正直なトコ、まったく知らなかったのですが、gryphonさんの(格闘技系の)ブログ経由で辿った、藤子不二雄ファンのkoikesanさんのブログ「藤子不二雄ファンはここにいる」で、2006年と2007年、2度にわたって取り上げられています。ひとつ目が原作、ふたつ目がアニメでの話となっています。

>> 「ぞうとおじさん」 - 藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記

>> 「ぞうとおじさん」放送 - 藤子不二雄ファンはここにいる/koikesanの日記

 エントリのタイトルにもなってる「ぞうとおじさん」 というのが、「ドラえもん」版のタイトルです。

 内容は、「かわいそうなぞう」の(元になった)話を聞いたのび太とドラえもんが、タイムマシンで戦時中の動物園へ向かって……というもの。ラストもちょっとひねった感じになってるみたいですね。詳しくはリンク先を見てくださいまし。


 さて、「かわいそうなぞう」と藤子先生について、koikesanさんはこんな風に書かれています。

『かわいそうなぞう』は昭和26年に創られた作品なので、藤子F先生はこの話を若い頃に読んでいたのかもしれない。

「ぞうとおじさん」放送より

 昭和26(1951)年というと、藤子F先生は18歳くらい。高校卒業を間近に控えた頃ですね。ちなみに、上京してトキワ荘に入ったのが昭和29(1954)年。

「ぞうとおじさん」は、「小学三年生」昭和48年8月号で発表され、今はてんとう虫コミックス『ドラえもん』第5巻などで読むことができる。雑誌初出時のサブタイトルは「スモールライト」だった。

「ぞうとおじさん」より

 昭和48(1973)年というと、椎名センセは8歳かな。掲載誌が「小学三年生」だと、リアルタイムでは読んでないかもですが、単行本は読まれたんじゃないでしょうか。

 もちろん、絶チルでグリシャムさんの台詞を描いてるときに、椎名センセの頭に「ぞうとおじさん」があったかどうかはわかりません。「かわいそうなぞう」自体、有名な話ではありますし。

 ただ、藤子F先生のことを「子供の頃からずっと好きで好きで、憧れで目標で原点だった」と書かれたこともありますし(「GS美神」24巻カバーコメント)、こういう作品がリレーするみたいに受け継がれていったとしたら、なんて想像すると、いい感じ……かも?

 ちょっと無理あるかもしれないけど、そんなことを思ったのでした。

comments (0) : trackbacks (0) : 23:47

>>雷句誠先生、小学館を提訴、そして……。

 すでに各所で話題になっていますが、「金色のガッシュ」の雷句誠先生が小学館を提訴しました。

>> 金色のガッシュ!!:作者の雷句誠さんが原画紛失の小学館提訴(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)
>> 小学館が人気漫画原画を紛失、著者が賠償求め提訴 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 訴訟の内容は、小学館にカラー原画5枚を紛失されたとして330万円の損害賠償を求める、というもの。原画の価値としては各30万円と算出、請求額には慰謝料を含めるようです。

 もともとは小学館からは賠償金として50万円(賠償金+補償金という名目)を提示されていたものの、「私が小学館側の金額で判を押せば、自分より若い漫画家が何も言えなくなる」(上記「まんたんウェブ」より)として、提訴に踏み切った模様です。


 これだけでも大変なことですが、さらに衝撃的なのは、雷句先生のブログで公開されている「陳述書」に書かれた編集者の実態でしょう。

>> (株)小学館を提訴。 雷句誠の今日このごろ。/ウェブリブログ

 カラー原稿の紛失は確かに重大な問題ですが、この「陳述書」に書かれた内容は、それすらもかすんでしまうほどのもの。かなりの文章量であり、重いです。古いブラウザを使われてる方は注意していただきたいですが、それでも一度は目を通してほしいです。


 ……あれこれ書きかけてたのですが、問題が重大すぎて、ちょっとまともな文章になりそうにありません。なので、私的なコメントは避けます。片方だけの言い分で判断するのも危険なことかもしれませんし。

 ただ、問題があるなら十分に話し合い、業界全体の問題として取り組んでほしいと思います。できうるならば、他の出版社/他の作家も参加して。

 漫画家と、そして、漫画読者に、明るい未来がありますように。ただそれだけを祈ります。

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>>サンデーとマガジンが合体?

 ちょっとサボり気味というか更新不能状態ですが、これだけ。

>> マガジンとサンデー:昔年のライバル誌がタッグ 50周年記念で共同増刊号を発行へ(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)

「週刊少年サンデー」(小学館)と「週刊少年マガジン」(講談社)が共同で漫画誌を発行することが明らかになった。来年、両誌が創刊50周年を迎えるのを記念し、4月から月2回、半年間発行する予定という。

 妙なタイトルを付けましたが、別に少年サンデーや少年マガジンがつぶれて新雑誌へ、なんて話ではなくて、本誌とは別に増刊という形。「名探偵コナン」「金田一少年の事件簿」の過去の話を掲載するみたいです。それでもびっくりだけど。
 正式なことは、3月18日に開かれる会見で明らかになるみたいですね。

 この「まんたんウェブ」の記事だけ見ると、夢が広がるなーみたいな感じではあるんだけど、NHKニュースの記事はもうちょい深刻なトーンも感じられなくもありません。

>> 少年漫画2誌 異例の協力へ(NHKニュース)
NHKオンライン内ページへのリンクでしたが、現在はなくなっています)

雑誌の売れ行きの不振が続くなか、しにせの漫画雑誌、小学館の「少年サンデー」と講談社の「少年マガジン」の編集部が、出版社の枠を越えて1つの漫画雑誌を編集する異例の取り組みを始めることになりました。

これは、少年サンデーと少年マガジンが、来年、ともに創刊50年を迎えるのを機会に、売れ行きの減少が続く少年漫画界を活性化しようと小学館と講談社が合意したものです。

 「売れ行きの不振が続くなか」とか「売れ行きの減少が続く少年漫画界」なんて言葉が、妙に印象的。ずいぶんぶっちゃけた発表のし方ではありますよね……。

日本雑誌協会によりますと、去年はサンデーが93万5000部、マガジンが187万部と、ピーク時に比べて半数以下に減っています。

 今までにもこのあたりの数字はちょろちょろと出てた気がしますけど、こうして一般的なニュース記事になると、やっぱりインパクトが違いますね。

 繰り返しになるけど、とりあえずサンデーがつぶれるなんてことではないし、もっと前向きな話だとは思うんだけど、なんかいろいろ不安になるニュースではあります。

 絶チル、だいじょうぶ……だよね?

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>>クナイ伝、来たる!

熱血たばさ号 サンデー45号の真ん中のカラーページ(犬夜叉のトコ)に、次週から「クナイ伝」の連載が始まるという告知が出てましたー。やっとキターって感じ。もう待ちかねましたー。

 以前にも何度か紹介してますけど(このへんとか)、作者の緒里たばさ(いおり・たばさ)さんのサイトはこちら。

>> 熱血たばさ号

 とにかく、絵がすごく上手いです。もー大好き。ブログもされてて、そちらでも絵を公開されてます。今回の告知のことにも触れられてますね(絵付きで)。見てない人は是非どーぞ。過去ログも見てね。

>> タバサニッキ: 予告!

 「クナイ伝」は、増刊サンデーを皮切りに、今年1月の週刊サンデー8号にも読切が掲載された作品ですね。読切を経ての連載というと、椎名センセの「GS美神」や「絶対可憐チルドレン」なんかもそうですけど、満を持してって感じですよね。楽しみだなー。
 それにしても、

今日は水曜日です。
準備を始めていたときはとてもとても遠いような気がしていましたが、気付いたらもう10月で更に気付いたらこの日でした。やっと、やっとお知らせできる日が来たというわけです。
本番は来週からですが、私にとって今日がかけがえのない記念の日であることは変わりありません。

 この文章からは、漫画を創り上げて行くという作業の大変さ、それに疾走感みたいなのが感じられて、けっこう興味深かったです。

 長い連載になるといいですねー。

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>>ワンツー・フィニッシュ!?

「マッスル大鎌」でググった結果。

ふと思い立って「マッスル大鎌」というワードでググってみると、トップにちくわぶさんのBlog・屋台「おでんダネ」、次点にサスケ部屋が来てる件(2/18現在)。

ちくわぶさん! ことマッスルに関する限り、全世界中で私たちがワンツー・フィニッシュですよっ。明日はどうなるかはわからないけれど、一瞬でも輝いたさ!

……でも、マッスル……。

果たしてこれは、喜ぶべきか、悲しむべきか。


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