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サスケ部屋mk2

――だらだらお絵描き。
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>>アニメ絶チル、まんたんウェブで紹介。

 アニメ「絶対可憐チルドレン」が、毎日新聞の「まんたんウェブ」で「注目アニメ紹介」として取り上げられてました。

>> 注目アニメ紹介:「絶対可憐チルドレン」 世界を救う小学生エスパー
人気コミックを軽やかに(まんたんウェブ) - 毎日jp(毎日新聞)

 内容的には、そんな特別なことは書かれてないです。

「絶対可憐チルドレン」は、「ゴーストスイーパー美神」などのヒット作で知られる椎名高志さんが週刊少年サンデーに連載中のSFコミックが原作。三人の小学生エスパー(超能力者)と保護者の青年が、さまざまな事件に巻き込まれながら成長していく姿をコミカルに描く。毎週日曜日午前10時からテレビ東京系で放送されている。

 てな調子で、簡潔に紹介されているといった感じの記事です。画像も何点か見ることができます(ほとんどが第1話からのものと思われます)。

 アニメも始まってからちょうど2カ月が過ぎました。昨日は第10話が放映され、ぼちぼち第1クールが終わるころですね。早いモンだ。

 くどいようですがw、ずっと見てる人にとっては、内容的にはどってことない記事です(「まんたんウェブ」はアニメ化なんかも取り上げてましたし)。ただ、こういう時期に、こうやって「注目アニメ」として取り上げられるのは、やっぱありがたいことかもしれないなーと思います。


 ぶっちゃけたことを言うと、この記事を見つけたとき、大した感動がなかったんですよね、私の中に。で、感動がなかった、ということに感動しました。

 つまりは、いろんなトコで「絶チル」の名前を見かけることに、なんだか慣れてるってことなんでしょう。こんな感覚、ほんの半年ほど前にはなかったものです。その頃だったら、「絶対可憐チルドレン」の名前を見かけるだけで、ぞわぞわっとしたもんなんだけど。

 これってもしかしてスゴイことかもしれないなー、なんて思いました。ごく個人的な感覚だし、伝わりにくいかもしれないけど。

comments (2) : trackbacks (0) : 04:44

Comments

福田康英 ... 2008/06/11 04:47 PM
漫画家は、かなりの重労働です。
企画が通るか担当さんとの激しい攻防があるでしょう。
人気投票の結果で打ち切られたりもする。
「カナタ」が「ワるきゅーレ」との内容の衝突で、あ、いやこれはいいか・・・
そういう中「美神」から15年を経て、アニメ化を再び「チルドレン」で勝ち取ったわけです。
これは快挙だと思います。ファンは自慢していい。
自分が選んだ漫画家の快挙を誇って良いと思います。
手塚治虫先生、横山光輝先生、赤塚不二夫先生、永井豪先生などの漫画黎明期からの大御所は別として傾向の違う作品のアニメ化回数2回は快挙です。
水木しげる先生だって「鬼太郎シリーズ」「悪魔くん」「河童の三平」の三作。
しかもすべて妖怪関連。
なお、私は水木先生も大好きです。
鳥山明先生は「Drスランプ」「ドラゴンボール・シリーズ」の2シリーズ。
漫画家を次々に使い捨てる風潮の中、15年のアニメ化空白期間を越えて、
椎名先生原作でアニメ化、これだけ注目される状態になった事、
ファンとして冷静さを持ちながら、誇りましょう。

http://sankisoft.cocolog-nifty.com/tiger/2008/06/post_0644.html
サスケ@管理人 ... 2008/06/14 04:42 PM
もちろん誇りに思ってますよー。

好きな作家はいっぱいいますけど、
やっぱり椎名高志という作家とリアルタイムで出会えたのは
しあわせなことだと思ってます。それはもう、いつもね。

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